Snowflake
ライセンス/ペイウォールの事由により、Yellowfinはこの接続に必要なドライバーを提供していません。プラグイン管理またはデータソース接続の作成から手作業でドライバーをアップロードする必要があります。
YellowfinをSnowflakeデータベースに接続するには、以下の手順に従います。
作成ボタンをクリックし、データソースを選択します。
データソース一覧からSnowflakeを選択します。
新規データソース作成のポップアップが表示されたら、データベースの名前と説明 (オプション) を入力します。
接続文字: 接続文字を選択すると、一般JDBCデータソースと同じ機能を使用できます。
必要項目を入力します。
認証アダプター: データベースアダプターの認証方法を指定します。より詳細な情報は、高度な接続エディターを参照してください。
認証:これはYellowfin 9.16の新規設定項目です。
2つのオプションがあります:
ユーザー名/パスワード
この接続は、標準のユーザー名とパスワードを使用してSnowflakeに接続します。この方法は、将来的にSnowflakeによって廃止される予定です。このオプションを選択すると、接続ウィザードのパスワードフィールドが有効になります。
秘密鍵
この設定は、RSA キーファイルを使用して Snowflake に接続します。このオプションを選択すると、パスワード入力欄が非表示になり、プライベート キー パス オプションが表示されます。
・プライベートキーのパス
このフィールドは、プライベートキー認証が有効になっている場合に表示されます。このフィールドには、Snowflake ユーザー用のプライベートキーファイルのローカルファイルシステム上のパスを入力してください。Yellowfin がクラスターとして構成されている場合、プライベートキーファイルは各 Yellowfin ノードに同じディレクトリ位置に展開する必要があります。
・JSONフォーマット
このオプションはJSONペイロードを強制適用します。このオプションは、環境でArrow Formatペイロードが機能しない場合に使用できます。SQLにスキーマを含める: チェックボックスにチェックを入れることで、SQLクエリーでデータベーステーブルを扱うときにスキーマ名を含めます。
アカウント: Snowflakeアカウントの名前を指定します。この値は、Snowflakeデータベースがある地域によって異なります。アメリカ西部にある場合は、そのようにアカウント名を指定します。その他すべての地域の場合は、アカウント名と地域IDをピリオドで区切って入力します (例: <アカウント名>.<地域ID>)。
データベース名: 接続確立後に使用するデフォルトのデータベースの名前 (既存のデータベースである必要があります) を指定、または「nodb」と入力します。
ウェアハウス: 接続確立後に使用する仮想ウェアハウスの名前 (既存のウェアハウスである必要があります) を指定、または「nowarehouse」と入力します。
JDBCドライバー: Snowflakeデータベースと対応するJDBCドライバーです。
ユーザー名: データベースアカウントのユーザー名を入力します。
パスワード: 上記アカウントのパスワードを提供します。
より詳細な設定が必要な場合は、高度な設定項目を展開します。
上記パラメーターについて、より詳細な情報は、Snowflakeのウェブサイトを参照してください: https://docs.snowflake.net/manuals/user-guide/jdbc-configure.html接続詳細情報の入力が完了すると、いくつかのオプションを使用することができます。
戻る: データベース選択画面に戻ります。
キャンセル: 新規データソース作成ポップアップを閉じます。
テスト接続: Yellowfinがデータソースに接続できるかどうかを確かめるために、入力した接続パラメーターのテストをすることができます。接続が確立されると、メッセージが表示され、接続を保存することができます。
保存: 接続を保存して、新規接続ポップアップを閉じ、以前いたページに戻ることができます。