サマリー
- 1 概要
- 2 標準的な表サマリー
- 2.1 集約の合計
- 2.1.1 フィールドドロップダウン
- 2.1.2 カラム(列)の書式メニュー
- 2.2 ラベルの表示
- 2.3 スタイル
- 2.4 小計
- 2.1 集約の合計
- 3 セクションサマリー
- 3.1 セクションサマリー
- 3.2 セクション合計&ラベル
- 3.3 総合計
- 4 クロス集計サマリー
- 4.1 カラム(列)合計
- 4.2 ロウ(行)合計
- 4.3 クロス集計表の合計欄のフォーマット
- 4.4 小計
- 4.4.1 カラム(列)上のロウ(行)の小計
- 4.4.2 ロウ(行)上のカラム(列)の小計
概要
サマリーは、より詳細なレポートの一部として、より高いレベルのデータをユーザーに提供するために、集約された合計を作成します。複数のタイプのサマリーを、表に含めることができます。
フィールド合計
カテゴリー別小計
セクション合計
セクションサマリー表
総合計
作成するサマリーに応じて、以下のタイプを選択してアクセスすることができます。
記号 | サマリータイプ | 説明 |
合計 | フィールド内のすべての値を加算して、合計を算出します。 | |
平均 | 合計を算出するフィールド内のすべての値の平均値を算出します。 | |
個数 | 合計を算出するフィールド内の値の個数を数えます。 | |
Count Distinct | 合計を算出するフィールド内の一意の値の個数を数えます。 | |
合計(計算フィールド) | フィールドが計算式である場合のみ使用することができ、その計算式を使用して合計を算出します。 注意:計算フィールドの合計を表示するためには、すべてのフィールドが計算式に含まれていなくてはいけません。
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標準的な表サマリー
集約の合計
ラベルの表示
スタイル
小計
合計や小計は、テーブルまたはセクションの先頭に移動できるため、合計はロウ(行)の先頭、またはカラム(列)の左、小計は表内のセクションのロウ(行)の先頭、またはカラム(列)に表示されます。カラム(列)の書式で、「合計の表示位置を移動」(および、「小計の表示位置を移動」)を有効にすると、表の先頭に合計が、セクションの先頭に小計が表示されます。
セクションサマリー
セクションサマリー
セクション合計&ラベル
総合計
クロス集計サマリー
カラム(列)合計
ロウ(行)合計
クロス集計表の合計欄のフォーマット
「レポート形式」セクションで、「クロス集計表の集計見出し」セクションを展開し、クロス集計表の合計値の列見出しと行見出しを設定します。
列と行の合計値の両方において、行または列の先頭に表示されるテキストを変更できます。デフォルトでは、ここに「合計」という文字が表示されます。
ドロップダウンをクリックし、[集計タイプ] を選択すると、[合計] の代わりに [集計タイプ] が表示されます。
注:行または列に複数の集計タイプが存在する場合、最初のメトリクスの集計タイプが使用されます。
または、カスタムを選択して独自のテキストを入力してください:
このセクションのトグルスイッチは、列合計と行合計の表示/非表示を切り替えるためにも使用できます。
小計
クロス集計レポートの様々なレベルで小計が機能するようになりました。カラム(列)全体のロウ(行)の合計や、ロウ(行)全体のカラム(列)の合計を計算できます。カラム(列)の合計とロウ(行)の合計の合計を得ることもできます。これは、総合計にも適用できるため、ロウ(行)とカラム(列)にまたがり、2つの異なるセクションの合計を得ることができます。詳細は、以下の例を参照してください。