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小計は、表内に複数のディメンション(次元)フィールドがあることで、カテゴリーごとに複数のレコードがある場合に使用され、カテゴリーごとに合計値を表示する場合に有用です。以下の例では、年ごとに複数のロウ(行)が存在することから、年ごとに小計を使用することができます。

注意:通常、およびクロス集計グラフの小計に条件付き書式を適用することができます。

注意:小計を表示するためには、小計行を設定するカラム(列)に合計が適用されていないくてはいけません。例えば、上記の場合、「Year」フィールドに小計を設定しますが、「Invoiced」フィールドには合計が適用されます。

  1. メインのナビゲーションバーで、「カラム(列)の書式」をクリックします。
  2. メニューの左側にあるレポートフィールドパネルから、小計を適用するカテゴリーを選択します。

  3. 利用可能なオプションを確認するために、メニューの「サマリー」項目を開きます。
  4. 小計」を「有効」に設定します。
  5. カテゴリーごとに、合計が適用されたメトリック(数値)が、小計行に表示されます。

小計を使用する場合、レポート表示を見やすくするために、「重複表示の排除」オプションとの組み合わせが頻繁に使用されます。設定方法は、以下の通りです。

  1. メインのナビゲーションバーで、「カラム(列)の書式」をクリックします。
  2. メニューの左側にあるレポートフィールド一覧パネルから、小計を適用したカテゴリーを選択します。
  3. 重複表示の排除」オプションを「有効」にします。
  4. レポート表示が見やすくなります。


Tip

合計や小計は、テーブルまたはセクションの先頭に移動できるため、合計はロウ(行)の先頭、またはカラム(列)の左、小計は表内のセクションのロウ(行)の先頭、またはカラム(列)に表示されます。カラム(列)の書式で、「合計の表示位置を移動」(および、「小計の表示位置を移動」)を有効にすると、表の先頭に合計が、セクションの先頭に小計が表示されます。

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セクションサマリー



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  1. メインのナビゲーションバーで、「セクションの書式」メニューをクリックします。
  2. レポート上部のセクションサマリー表で、カテゴリーとして使用するフィールドを選択します。
  3. メニューを閉じます。画面上部にセクションサマリー表が表示され、個別のセクションにリンクされます。

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