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概要
- AND/ORロジック - 各フィルター条件の間に使用されるロジックを定義します。
- カッコ矢印 - 一連のフィルターをカッコで囲むことにより、より複雑なロジックを使用することができます。AND/ORロジック設定と組み合わせて使用します。
- フィルターフィールド - レポート結果を制限するためにフィルター一覧に追加するフィールドです。
- 演算子の選択 - フィルターで使用する演算子を選択し、値が定義した条件と一致または相違しているかをどのように判断するかを指定します。
- 値の選択 - フィルター条件に値を定義するか ユーザープロンプトとして設定してレポート閲覧者が値を定義できるようにします。
- フィルターロジック - フィルターのサマリーが表示されます。
- フィルターの追加 - 構成パネルを閉じなくても、「フィルター」一覧にさらにフィールドを追加することができます。
ロジック
レポートに含めるデータをさらに制限するために条件を結合することが可能です。たとえば名前がSmithかJohnsonであるか、または女性の顧客という具合に、条件を結合してデータを検索することができます。レポートに複数の条件が設定された場合、Yellowfinは自動的にそれらをANDで結びます。ですから条件を狭めたい場合にはフィルター一覧にそれを追加するだけです。
各フィルターの間に、ユーザーが定義可能なAND/ORのドロップダウンオプションがあります。これにより、ユーザーは、複数のフィルターの組み合わせをどのように連携させて結果を返すかを定義することができます。
AND/OR
論理演算子は条件相互の結合関係を規定します。Yellowfinには以下の2つの論理演算子が用意されています。
- AND論理演算子は2つの条件の論理積をとります。データは2つの条件を共に満たさなければなりません。
- OR論理演算子は2つの条件の論理和をとります。データは2つの条件のどちらかを満たせば合致したものと判断されます。たとえば「姓がSmithであるか性別が女性」という場合、Smithという姓を持つ男性はフィルターを通ります。
ロジックを調整するには、2つのフィルターの間にあるドロップダウンリストからANDまたはORを選択するだけです。
カッコ
...
- And/Orロジック – 各フィルター間の条件に使用するロジックを定義します。
- カッコ矢印 – フィルターのセットをカッコで囲むことで、より複雑なロジックをAnd/Orロジック設定と組み合わせて使用することができます。
- フィルターフィールド – レポート結果を制限するために、フィルター一覧に追加されたフィールドです。
- 演算子の選択 – フィルターに使用する演算子を選択し、値が定義した条件と一致しているか、相違しているかを判断する方法を指定します。
- 値の選択 – フィルター条件に値を定義することもできますし、ユーザープロンプトに設定をすることで、レポート閲覧者が値を定義することもできます。
- フィルターロジック – 設定したフィルターロジックのサマリーを表示します。
- フィルターの追加 – 設定パネルを閉じることなく、フィルター一覧にフィールドを追加することができます。
ロジック
レポートに含まれるデータを更に制御するために、条件を結合することができます。例えば、名前が「Smith」、もしくは「Johnson」という条件を、「女性顧客(female)」、という条件と結合して検索することができます。レポートにひとつ以上の条件が含まれる場合はいつでも、Yellowfinは自動的に、これらの条件をAndで結合します。条件を結合するためには、必要なフィールドをフィルター一覧に追加します。
ユーザーは、各フィルター間のAnd/Orドロップダウンオプションを定義することができます。これにより、複数のフィルターの結合が、結果を返すために機能する方法を定義することができます。
And/Or
論理演算子により、条件の結合方法を指定することができます。Yellowfinのフィルターでは、2タイプの論理演算子を使用することができます。
- And論理演算子は、二つの条件の論理積をとります。データは、二つの条件を共に満たさなくてはいけません。
- Or論理演算子は、二つの条件の論理和をとります。データは二つの条件のうち、どちらか一方を満たせば、条件に合致していると判断されます。例えば、名前がSmithであるか、性別が女性、という条件を設定した場合、Smithという姓をもつ男性も結果に含まれます。
ロジックを調整するためには、フィルター間のドロップダウン一覧で、And/Orを切り替えます。
カッコ
クエリ―が3つ以上の条件を持つ場合、カッコを使用することで、いくつかの条件をまとめることができます。これは、以下のような計算式で、値を変更するためにカッコを使用する方法と同様です。
a = 36 * (6 +12)とa ) as opposed to a = (36 * 6) + 12
a = 36 * (6 +12) と、 a = (36 * 6) + 12(aの値が変わります)12では、aの値が変わります。
たとえば特定の日のイベント、あるいはその日にシステムにログオンした人々についての情報が欲しいとします。例えば、特定の日時におけるイベントや、その日にシステムにログインした人々の情報を取得したい場合。
- カッコでくくりたい行のブラケットアイコン(初期値では「→」)をクリックします。条件がカッコの中に入り行全体が右にシフトします。設定された条件の中身は下部に表示されるフィルターロジック欄に表示されます。カッコを使用する場合は、カッコでまとめたい行を選択し、カッコアイコンをクリックします(初期設定では、右向きの矢印)。行全体が右側に移動し、条件がカッコ内にまとめられます。設定された条件の詳細は、フィルターロジック欄に表示されます。
- ブラケットアイコンでカッコのレベルを、上下移動のリンクを使って条件の前後関係を変更して目的の条件を設定します。カッコのレベルを変更するためには、上下に移動するリンクを使用して、条件内のフィルター属性の順序を変更します。
例
「Booking Status」が「Active」であり、かつ(AND)「Booking Method」が「Web Site」または(OR)「Media Category」が「WebView」のいずれかであるすべてのレポートが返されるようにするには、以下のように定義します。
カッコは、ORの前と後にある「Booking Method」フィルターと「Media Category」フィルターを囲むように配置されています。
演算子
演算子は、値がフィルターに一致するかどうかを判断するための基準を定義します。たとえば、「一覧に含む」を使用すると、一覧内のいずれかのフィルター値に値が一致する場合に値を返します。このオプションは、フィールドの種類に基づいて構成されるドロップダウンメニューから選択できます。
詳細については、フィルター演算子を参照してください。
値
フィルター値については、さまざまなオプションを使用することができます。レポート作成者として、以下の設定を選択することができます。
- ユーザープロンプト - レポートの実行時に、一致させるフィルター値をレポート閲覧者が定義できます。
- 定義された値 - レポートの作成プロセスにおいて、レポートが常に同じ結果サブセットに制限されるよう値を設定します。
- 定義された期間 - レポートで日付範囲を使用します。日付範囲は常に同じ計算になりますが、レポートの実行日付に基づくため動的です。このオプションは日付またはタイムスタンプのフィールドでのみ使用することができます。
...
「Booking Status 」が「Active」であり、かつ(And)「Booking Method」が「Web Site 」、または(Or)「Media Category」が「WebView」であるすべてのレコードを取得したい場合、フィルターの設定は以下のようになります。
カッコは、Orの前後にある「Booking Method」フィルターと、「Media Category」フィルターを囲むように配置されます。
演算子
演算子は、値がフィルター条件に一致するかどうかを判断するために定義されます。例えば、「一覧に含む」を使用すると、一覧内の値のいずれかが、フィルター値に一致する場合、その値を返します。ドロップダウンに表示されるオプションは、フィルターを適用したフィールドのタイプにより異なります。
より詳細な情報は、フィルター演算子を参照してください。
値
フィルター値には、他にも利用できるオプションがあります。レポート作成者は、以下のオプションも使用することができます。
- ユーザープロンプトは、レポート閲覧者がレポート実行時に、フィルター値を定義することができます。
定義された値は、レポート作成過程で、レポートが常に同じ結果で制限されるように、値を設定することができます。
- 定義済み期間は、レポートで日付範囲を使用します。これは、常に同じ計算になりますが、レポート実行日時に関連し、表示される結果は動的です。このオプションは、日付やタイムスタンプのフィールドでのみ使用することができます。
より詳細な情報は、フィルター値を参照してください。