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この場合、「Country」フィールドが2014年と2013年の共通フィールドになるため、追加サブクエリーを追加する時には、こちらのフィールドを使用して結合します。
注意: 2014年に値の無い国もあり、2014年でフィルターを適用したくない場合もあるかもしれません。その場合、マスタークエリ―に「Country」を設定し、各売上額で追加サブクエリ―を作成することもできます。
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追加サブクエリー
追加サブクエリーの作成
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| 6. データステップ画面の左側にあるサブクエリ―パネルから、「+」ボタンをクリックして、サブクエリ―を追加します。 7. タイプで「追加」を選択し、スタイルで「基本」を選択します。 8. 「OK」をクリックして、サブクエリ―の設定をします。 |
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追加サブクエリーを結合
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| サブクエリ―作成時に、まず始めに必要な設定は、「結合タイプ」と「結合フィールド」の選択です。 9.「左外部結合(Left Outer Join)」を選択します。 10.「マスタークエリ―フィールド」のドロップダウン一覧から、「Athlete Country 」フィールドを選択します。これが、サブクエリ―と結合するフィールドになります。 11.マスタ―クエリ―と結合するために、「サブクエリ―フィールド」ボックスに、「Athlete Country」フィールドをドラッグします。 |
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フィルター
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| 12. 「サブクエリ―のフィルター」ボックスに、「Year」フィールドを追加します。このフィルターは、サブクエリ―の結果のみを制限します。 |
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名前と保存
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| 13.サブクエリ―の名前を、「前年」に変更します。これは後ほどサブクエリ―を識別する際に使用され、特に複数のサブクエリ―を持つ場合に有用です。 14.サブクエリ―を保存します。 |
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カラム(列)の追加
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| 15.「カラム(列)」一覧に、「 Invoiced Amount」メトリック(数値)を追加します。 |
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設定の編集
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| 16.サブクエリ―の設定に変更が必要な場合は、「設定の編集」リンクをクリックします。 |
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| 19.じょうごアイコンをクリックして、「マスタークエリ―」フィルターを「Year 等しい(=)2014」に設定します。 |
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| 20.「2014」を選択して、「送信・実行」をクリックします。 |
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サブクエリーフィルター
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| 21.「前年」タブをクリックすることで、サブクエリ―フィルターに移動します。 |
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| 22.設定が完了したら、「×」ボタンをクリックして閉じます。レポートビルダーの「×」ボタンを閉じないように気を付けてください。 |
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書式設定
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| 23.最初の「Sum Invoiced Amount 」フィールドのドロップダウン一覧をクリックして、「書式」を選択します。 |
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| 24.「表示」を、「Invoiced 2014」に変更します。ユーザーがクエリ―間の違いを理解しやすくするために、内容の分かりやすい表示名を付けるとよいでしょう。 |
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| 25.「カラム(列)の書式」メニューにて、左側の一覧から「Sum Invoiced Amount 」フィールドを選択します。 26.表示名を「Invoiced 2013 」に設定して、メニューを閉じます。 |
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| 27.「レポート>保存」をクリックして、レポートを有効化します。 |
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| 28.「レポート名」を、「追加サブクエリ―の―チュートリアル」に設定します。 29.レポートの「説明」に、「追加サブクエリ―を使用して作成したレポートです」、と記載します。 30.「フォルダー」に、「Tutorial 」を選択します。 31.「サブフォルダー―」に、「Training」を選択します。 32.「保存」をクリックして、終了します。 |
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| 33.追加サブクエリ―を使用したレポートが作成されます。 |
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